2002年02月28日

2月の終わり

  今日で2月も終わりです。3月6日からの個展に向けて、毎日残りの日にちを数えている私にとっては、28日で終わってしまう今月は短かすぎます。
  個展に連れて行くベアは、いつもは教室にしている部屋の机の上に並べています。現在17体集合しています。会場となる新宿タカシマヤへ発送する4日までに、もっと増やさなければなりません。ベア作りに追われてはいるものの、全てのことを一時お休みにして制作に没頭できるのはとても楽しいものです。
  今月はとてもうれしいことがあったので、その日にくまのおとうさんと一緒に、花びら餅を食べました。とてもきれいな和菓子で、和菓子屋さんに行くとつい買いたくなります。何か特別の日に買い求めたくて、今まで何となく買うのを躊躇していたほどのきれいな和菓子です。軟らかい半分透通るような白い生地の中に紅色の餡が、うっすらと見えていて、少しカーブをしている牛蒡の甘煮がそっと挟み込まれています。口に含むとかすかに牛蒡の香りがして、それはそれは良い味でした。
posted by くまのおかあさん at 22:08| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2002年02月20日

個展に向けて

  今日お昼近くに近所の郵便局へ行ってダイレクトメールの残りを発送してきました。
やっとこの作業から解放されました。何だかせいせいした気分です。
  今日からはベア作りに専念できます。個展に向けての準備に真剣に取り組まなければならない時期に来ています。今日から個展終了まで、自宅の教室を休ませていただいています。いろいろ考えているとあれもこれもと作りたくなるのですが、結局は時間との競争になりそうです。
posted by くまのおかあさん at 21:37| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2002年02月15日

お風呂

  お風呂の修理は火曜日に終わりました。それからは、いままでどおりののんびり入浴を楽しんでいます。慣れというのは恐ろしいものです。お風呂はスイッチ一つで沸かせると思い込んでいたことにあらためて気がつきました。
  小学生だった頃、名古屋から少し離れた田舎に住んでいました。古い農家を借りていたのですが、お風呂は南側の玄関横にありました。そして井戸は北側の勝手口の少し先にありました。水道などはありません。お風呂を沸かすのに必要な水は全てバケツに入れて運んでいました。その水運びを何度も手伝った記憶があります。燃料も薪を焚いていたはずです。はっきりとした記憶がないのですが、母は大変な思いをしたことでしょう。
  結婚をして横浜に住んでいた時には、水道、ガスの完備したお風呂になりました。 昔を思えばなんと楽にお風呂を楽しむことができるようになったことでしょう。しかし水量や温度のチェックに何度も風呂場を覗いて、神経を使っていました。おまけにガスの点火スイッチが脱衣場にあって、湯の温度が下がると、冬などは寒さに震えながら脱衣場に出てきて、ガスを点火しなければなりませんでした。
  今の住いでは、スイッチを押すだけで、自動的に水量・温度をぴたりと決めて、お風呂が沸いています。そんな生活に慣れてしまっていたところでの、今回のお風呂の故障でした。
故障といっても給湯は大丈夫だったので、カランから熱いお湯を湯船に入れて急場をしのぎました。 しかし、お湯の温度や水量を常に気にかけていなくてはならないので、とても不便でした。 湯船に浸かりながらあらためて昔のお風呂を思い出していました。
posted by くまのおかあさん at 20:59| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2002年02月14日

バレンタインデー

  お天気が良くて日差しは明るいのですが、風がとても冷たくて春はまだ遠いという感じです。今日はバレンタインデーなので、くまのおとうさんと息子にはチョコレートを、娘の連れ合いには甘いジェリーをプレゼントしました。世間の賑わいに乗じて甘いプレゼントを贈ることにしています。おとうさんはダイエット中なので、チョコレートが2粒だけ入っている小さな箱です。申し訳ないのですが健康のためですよ、おとうさん。
  3泊4日の乗鞍一人暮らしを楽しんできたおとうさんは、まだ心の半分は乗鞍に残してきたようです。次はいつにしようかと考えていて、特急「あづさ」の割引回数券を買おうかな、とつぶやいています。家の前のスキー場も平日は人も少なく、夕方4時半にリフトが止まってしまうと、一人暮らしの身にはさびしく感じられたそうです。
posted by くまのおかあさん at 22:53| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2002年02月09日

北海道・富良野

  夜になってだんだん冷えてきました。朝、昼、夜と一日のうちで春から冬に季節が逆転したようです。こういう冷え込んでいる夜には、ゆっくりとお風呂に入って暖まりたいのですが、昨夜からお風呂が不調です。修理の人が来て、調べたところ、温度を感知して水量を調節するところが壊れているとの診断でした。部品が交換されるまでは、蛇口の水量をカランで調節したり、手でお湯の温度を感知したりと不便です。
  今日ようやく富良野テディベアミュージアムにベアを発送しました。なかなかベアの数がそろわなくて、思っていたよりも時間がかかってしまいました。富良野へ行ったことがありませんが、頭をかすめるのはラベンダー畑の美しさです。一度は行ってみたいですね。
  40年前になりますが、学生だった頃、夏休みに友人と一緒に北海道を旅行した思い出があります。ユースホステルに泊まっての旅でしたが、今から思えばずいぶんのんびりしたものでした。そのころ、富良野は観光地ではなかったのかもしれません。立ち寄った記憶がありません。
posted by くまのおかあさん at 23:38| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2002年02月07日

アマリリスの栽培

  水耕栽培のアマリリスを買いました。
  実は昨年もアマリリスを水耕栽培しました。昨年のものは売れ残ったものをいただいたので、球根からはすでに茎が伸びている状態でした。暗い箱の中でいっぱいに伸びて、身を捩じらせるようにして、箱の角につぼみの頭を打ちつけていました。本当にいじらしい状態でした。箱から出して陽のよくあたる窓辺に出して水遣りを続けているうちに、もやしのような白い茎も緑色に変わって、しばらくすると真っ白な見事な花を咲かせました。
  それから花も終わり、葉を残して茎を切り取りました。チューリップなどでは、花が終わったら葉を残して茎を切り取り、陽の光を十分に吸収させて球根に栄養を蓄えて、葉が枯れたら球根を掘り起こして次の年に備える。と言うように記憶していたので、それに習って咲き終わったアマリリスも葉を残してときおり水を与えて来ました。葉っぱは、元気よく育って、今も青々として立派です。枯れる気配はありません。葉の長さは60cmを超える勢いです。出窓のスペースを我が物顔で占領して、少々迷惑しています。
  今日届いたアマリリスの箱の育て方をあらためて読んでみますと、「10月頃になったら水遣りを止めて、強制的に枯らす」とありました。なるほど、なるほど。今年はこのようにしてみましょう。でも今、持て余すほどの葉っぱを持っているアマリリスはどうしたらいいのでしょうね。今日、明日にも強制的に枯らすのか、このまま頑張って10月になったら、強制的に枯らしたほうがいいのでしょうか。考え中です。
posted by くまのおかあさん at 23:12| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2002年02月06日

文旦

  2、3日前の話ですが、今年初めて文旦を買いました。私は値段の安さをうたっているスーパーで見つけたので、買って帰りました。ところがなんと、くまのおとうさんも仕事の帰りに〇〇フルーツ店で同じように文旦を買って帰ってきました。私は2個、おとうさんは3個です。そこでお互いに値段を比べて、ビックリです。私のは1個100円で、おとうさんのは1個300円でした。ラッピングしてあった紙もマークも全く同じです。おとうさんの買ってきた文旦は、私のより3倍甘いのかと思って食べ比べてみましたが、変りありませんでした。それぞれどんな流通経路をたどってきたのでしょうね。
  昨年作った文旦のマーマレードが忘れられなくて、早速2個分の皮で作ってみました。
とても美味しく出来て、少しずつ楽しんでいます。
posted by くまのおかあさん at 08:33| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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