2001年03月30日

文化放送すうがく教室・南馬込教室 終了

  今日で私の「文化放送すがうく教室」が終了しました。24年間続けていて、
60歳を迎えた今、私の中での一つの区切りです。
  最後まで在籍していた二人の中学3年生にさようならを言い、それぞれのお母さんと
お目にかかったり電話で話したりして、さようならを言いました。
  いつものように9時になり、学習教室にしている部屋の電気を切って、隣の
くまのおとうさんの書斎のドアをノックしました。そしていつものように「終わりました」と
声をかけると、驚いたことに大きな花束を抱えておとうさんが出てきました。
  「ご苦労様」の花束をもらえるとは思ってもみませんでした。「さんすう教室」は、
下の息子が5歳のときからのスタートでした。今は昔、覚えていないよとは言うものの、
随分と不自由な思いをしたことと思います。今あらためて、ご協力に感謝の気持ちで
いっぱいです。
posted by くまのおかあさん at 22:35| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2001年03月29日

花冷え

  「都内の桜が満開になりました」と発表されたのは昨日のことでした。ところが
今日は寒の戻り、花冷えです。気温は10度を切っていて、冷たい雨がかなりの
勢いで降っています。
  口の中の上あごの一部を火傷してしまったようです。ひりひりと痛くて食事が
満足に摂れません。朝から、ぬるい牛乳にパンを浸したものや、冷えかかった雑炊の
ようなものでしのいでいます。どうやらハウステンボスに出かける朝、空港で食べた
朝粥が原因のようです。旅行中は口の中に違和感を感じつつも、大丈夫でした。
おいしいものもたくさん食べてきました。ところが昨日あたりからとても痛くなりました。
たぶん口中にあった水泡が破れたのでしょう。やれやれ、あと何日このつらい思いを
するのでしょうか。
  5月に開催する「くまのおかあさん手作り教室」作品展の案内葉書に載せるベアが、
出展される方から次第に集まってきています。締め切りは今月末です。どなたが出されて、
どなたがまだかしら、などと考えていて、はたと自分の作品が決まっていないことに
気がつきました。締め切りまでには作らなくては。
  乗鞍のワークショップの問い合わせがボツボツ来ています。昨年に比べて今年は
出足が速いようです。時間をかけて準備をして、秋を待ちます。とても楽しみです。
posted by くまのおかあさん at 21:28| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2001年03月26日

ハウステンボス

  楽しみにしていたハウステンボスへの旅行も終わりました。お天気にも恵まれ、
とても楽しくリラックスできました。
  前回、前々回のハウステンボス行きは、授賞式などの行事に時間を取られるのに
加えて,ある種のグループ行動という場面が多いものでした。それはそれでとても
楽しくて、新しい知り合いができたり親しくなったりと、有意義であり思い出もいっぱい
できたのですが、家族旅行の気楽さはありませんでした。
  今回はまったくの家族旅行でした。ハウステンボス賞の受賞に伴うご招待でしたが、
行事らしいものは何もありませんでした。ただ一つ私に求められていたのは、受賞作品と
一緒に写真を撮るということだけでした。
  テディベアキングダムでは、昨年の8月に送り出した作品『オランダからの便り』が、
そのままのかわいらしさで、陳列台の最前列に立っていました。ハウステンボス賞の
パネルが横に置かれていて、見ていてとても晴れがましい気持になりました。その作品を
抱いて、テディベアキングダムの正面入り口前の花壇で写真を撮りました。花壇は
チューリップが満開です。
  撮影が終わって、後はゆっくりのんびりとハウステンボスを楽しむだけです。
  くまのおとうさんと二人だけで、何の制約も気遣いも無くて、気持のおもむくままに
時間を過ごすという旅行は、新婚旅行以来かもしれません。還暦を迎えた私達には、
思いもかけない記念旅行になりました。
  旅の思い出にと、ベア模様のマグカップ6個とティーポット2個を買いました。
土曜日の夜に、海辺のオレンジ広場で見た打ち上げ花火はすばらしく、「あなた達の
これからは、こんなふうに楽しくなるよ」 というメッセージに見えました。このカップや
ポットが、これから何か楽しいことに活躍してくれる予感がします。
posted by くまのおかあさん at 21:56| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2001年03月23日

百科事典

  ついに、我家の歴史とともにあった百科事典を捨てました。24冊ある分厚くて、
黒い百科事典でした。結婚当初から、くまのおとうさんが一冊づつ買い揃えていました。
それから35年間、いつも我家の居間の本棚にあって、良き相談相手でした。ところが
さすがに内容が古くなって、使いにくくなってきていました。昨年ついに居間の本棚から
出されてしまって、寝室の隅に積み上げられて埃をかぶっていたのです。
  木曜日は資源ごみの日です。紙類を出します。ところが早朝から古紙業者が満遍なく
ごみの集積所を回って、古新聞のような良いゴミ(?)を集めていってしまいます。
私は今日のごみはぜひとも大田区の回収車にお願いしたくて、外に出て回収車の来る
のを待ちました。古新聞、段ボールとともに百科事典を持っていってもらいました。
一冊がとても重いので、3冊ずつひもで縛ってあったのですが、作業をする方が放り投げ
たりしないで、心なしか丁寧に扱っているように見えて、少し救われた気分でした。
  本を捨てるということは、本当に決心が要ることなのです。
posted by くまのおかあさん at 17:26| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2001年03月21日

ウェディングベア(2)

  今日は朝から母に付き添って病院へ行きました。昨日が休日だったせいか、とても
混雑していました。整形外科と皮膚科を回って、終わったのが1時過ぎです。待合室
のベンチに腰掛けて、居眠りをしながら、ただひたすら座って待っていただけなのに、
すっかり疲れていました。不思議ですね。
  午後は,完成したウェディングベアをお渡しする約束なので、昼食もそこそこに
バスに乗って出かけました。心をこめて作ったベアを手放すときは、いつも少し寂しい
感じがします。このベアと結婚されるお二人の将来を重ねて、「どうぞお幸せに」と
お渡ししました。
posted by くまのおかあさん at 22:51| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2001年03月20日

文旦

  2週間ほど前に、高知産の文旦をいただきました。箱にごろごろと4個入って
いました。どれも見事な文旦で、一番大きいものは900グラムほどもありました。
10日くらい経ってからが食べ頃という、食べ方説明書がついていたので、そのまま
大切に放置(?)して美味しくなるのを待ちました。
  10日ほどして、朝食後のデザートとしていただくことにしました。しっかり
と文旦をカバーしていた透明な紙を取り去ると、それはそれは良い香りが広がりました。
皮に切り目の筋を入れると、香りのエキスがほとばしり出ます。房の袋を切り開いて
みると、つややかな実が出てきます。透明感のある薄い黄色です。とても美味しく
いただきました。
  食べ方説明書は、さらに皮の食べ方にも触れています。マーマレードの作り
方です。早速作ってみました。実と同様に透明感のあるさわやかな色をしたマーマレード
になりました。これまた美味です。
  今日、最後の一つをいただいてしまいました。残った皮はマーマレードではなくて、
今度は砂糖煮にしてお菓子にして見ようと思っています。表面の黄色いところをこそげ
取って細く切り、今、あく抜きのために水に浸しています。明日、砂糖で煮含めます。
posted by くまのおかあさん at 22:30| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2001年03月19日

ウェディングベア

  ウェディングベア1組が完成しました。期日が迫っていて(結婚式は3月25日)、
かなりあせっていました。今はとてもほっとした気分で、カップルを眺めています。
  花嫁さんはとてもかわいらしく清楚にできました。ドレスのデザインがとても
シンプルなので、花嫁さんの初々しさをひときわ引き立てています。
  カップルの衣装はできるだけご希望に添った形にできるように努力しています。
とりわけドレスのデザインはそれぞれ千差万別です。あらかじめお写真をお借り
して、それを参考にして作っていきます。この作業はなかなか難しいものですが、
同時に面白いものです。
  21日にお渡しします。
posted by くまのおかあさん at 22:46| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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